都市と地方のはざま

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海外の大学院への小径①

こんにちはー!

kJといいます。大学院に留学するまでの記録としてブログに綴ると決めました。

 

この制度を利用して留学します。

2019年度海外留学支援制度(大学院学位取得型) - JASSO

 

予算次第ですが、多くて90名前後とみていいでしょう。修士号よりも博士号取得希望者を多く採用していますね。国際競争力を高めるのが、政策目標ですから当然ですね。

*過去の採用実績

https://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/long_term_h/__icsFiles/afieldfile/2018/02/28/daigakuin2018_joukyou.pdf

 

募集要項をみていると、

「仕事を退職しなければならない」とあります。

 

やはり、仕事を退職するには、勇気がいりますよね。悩みがちなで優柔不断な自分からすると、決断は容易でない気がします。

 

あと、

「留学先大学での取得予定の学位が、取得済み学位と同分野かつ同レベルでない者」

という条件もあるんですね。

学位だから、専攻したい分野は決めれる訳です。

専門職大学院の学位があるので、それ以外の学位であればいいわけだ。

 

というか、やはり英語ですよね。

「応募締切日から過去2年以内に受験した英語能力試験の得点が、TOEFLの得

点がPBT(Paper-Based-Test) 600点、iBT(internet-Based-Test) 100点、又はIELTS

7.0(Academic Module)以上の水準を満たす者」

 

600点なんて取れるんだろうか。。。

 

 

提出書類には、

経歴書(様式2-2)及び代表的論文の抜粋」

が求められていますね。

 

投稿論文かいてみますかね。

 

ではではー!