都市と地方のはざま

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才能のない自分に贈る英語学習法②

「英語を話せるようになるためには、英語を話さないといけない」

という当たり前のプロセスを忘れがちです。

 

日本という国では、

「読む→聞く→書く→話す」というプロセスを採用していますが、

「話す→聞く→書く→読む」というプロセスが正しいと思います。

 

後者のプロセスは、まさにネイティヴが学ぶ方法と一緒ですね。

巷では、「ネイティヴのように学ぶ学習法」も一般的な学習方法の一つです。

 

ただし、工夫しなければいけないポイントが3つあります。

 

①外国語で発話した音をフィードバックできる仕組みを作ること

②長続きする学習方法を取り入れること(勝間さん曰く、歯磨きを磨く感覚)

③定期的に海外に旅行すること

 

では、具体的にそれぞれ見ていきましょう。

①どんな外国語も発音が基本となっています。発音が出来ない状態で羅列された文字を「読む」を繰り返すと、話すために「暗記」がメインになってきます。

暗記が苦手なkJはこの負のループに16年間はまっていました。

 まずは、当たり前のように正しい発音ができるようになる必要があります。

 

✳︎kJの意見

日本では、英語をネイティブに近づけた発音を使うと笑われる風潮がありますが、大っ嫌いです。

 

 練習方法)

 お手本の音源と録音機能のある製品のみ

 1録音スタート 

 2お手本の音源を流す

 3お手本を真似て発音する

 4録音ストップ

 5聞いてみる

 ひたすら1から5を繰り返す。

 

これだけです。すごいシンプルじゃないですか?

 

とりあえず今日はここまで。

 

ではではー!